人材の育成「静大発 “ふじのくに” 創生プラン」

地域資源を活用して新たな豊かさを生み出せる人材を育成

2015年7月に文部科学省が公募した平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」において、静岡大学の申請が選定されました。本事業の実施により、地(知)の拠点として、静岡県ならびに県下各市町で策定されている「地方版総合戦略」の取り組みに積極的に協力していきます。

人口流出数全国ワースト2位である静岡県の最大の課題である若年層人口の流出を食い止め、定着を促進するため、新産業の創出等に取り組みつつ、県内・県外の大学等教育機関、静岡県及び政令市2市を含む県内市町と県経済団体、金融機関ほか企業・ 財団等と協働し、“ふじのくに”の豊かな地域資源等を活用して新たな豊かさを生み出せるような人材を育成していきます。